求めているもの

アーバン派の私がです。。


この動画なんですが、これを見てああ、これだ!と感じた次第です。
洗濯物が風に揺れてるんです。
鳥が空を自由に飛んでいます。





何と穏やかな風景、と、もっと感じたのはカラーの素晴らしさ。


シックなダークが、長い間好きだと思い続けていたけど、こんな世界を見ると、生き返る。ついでに思い出した世界がこの映画。



スペンサーの山ヘンリーフォンダが出ていました。ワイオミングの山の中にある、
貧しくても暖かな家庭。


美しすぎセクシーなモーリンオハラが妻役で出るような映画じゃないんだけと50年を超えても忘れられない名作。


私は何を求めてるんだか。



老後はぜってい都会と決めてる私なんだけどわからなくなって来たので認知能力がかけてきたのかしら。


まあ、そんなこともないけど安らかなモノを求め出したわたしかな。やる気をなくして、静かなる生活を求めてやまないわたしです。



引退するには早すぎるけど
人の100倍速で生きてきたんだから
もう、勘弁してなんて、言いたい今日この頃です。

下流庶民と貴族

この歳になると、活動的な日と、身体的にまったりしなければならない日が、はっきり分かれる。
朝から飛び回る日が続くと



こんな状態になるのもしばしば。
テレビはつけっ放しであっても、心はテレビに非ずで、もっぱらスマホを触りながら、
こんなスタイルで1日を終える。

しかし、出かける日には
やはり、バリッといきたいから、朝から顔も塗りたくり、クロゼットの中の、安物の服をあれこれ探し出す。
最近、タンス一竿分の衣料や、まがい物のアクセサリーをフリーマーケットに出したので、タンスガラガラ。
洋服ダンス一竿も中身が無くなった。

あれも、これも、着ない内に出しだ物が多い。

でも、なんか、後悔すると思ったら、いがいや、スッキリ。

私のお出かけは、割と公的な物も多く



ここまではいかないけれど、少しゴージャスな物と、普通の外出用が必要となる。
なあんて、写真のモナコの、奥様と一緒なわけないが。。。。

私はあくまで、最初の写真のイメージでございます。

さっぱりと、身の回りを片付けながら、
また、また、安物を仕入れすぎる私でござる。

しかし、今、わたしはなにをしたいのかと言えば
よーーーーーく、考えたら

瀬戸内寂聴みたい、やりたい放題の人生を送ったあと


「出家」がかっこいいじゃん!なあんて

くだらないこと、思っちゃって。。。

つまり、めんどくせー、世間とおさらばしたいかんかくなんかも、しれない。

しがらみから逃れたいなあんて、洒落たものじゃない。
疲れ果てた一人のばーさんは
家庭というめんどくせーものから、しばらく離れたいと切に思うのだ。

そんな、アマイ、そんな感謝のない、そんな寝言、
そーな、バカな話。そーな、ゼイタクな。。。

という人がいたら、

受けてたちましょう。

とは言いながら、大事なものか何であるかは私が一番よくわかっていますわよ。

はい。まあ、何とか今は、楽に生きています。

いずれは
よしや、うらぶれてイドノカタイトなるとでも、帰るところにあるまじや。。。室生犀星

でございます。
覚悟はできております。

大好物

はい。届きました。
ダイアナも愛したダロワイヨ。



贅沢なお菓子だけど、時々届くこの箱に
励まされます。

誰にも言わず、独り占めと決め込み、
自分の部屋に運びました。

今年は紫色があるらしい。
お酒の味。

わお、聞いただけで美味しいそう。

さて、ばーさんが、部屋でこっそりムシャムシャ
始まります。

新芽


花を早く切り取ったら
早くも新芽が出てきました。

オレンジ色だと思っていた薔薇は
黄色に変身しましたね。

私も変身したい。
どのように?

わかりません。

いざ!売るぞ!!

私は山ほどの物に囲まれ過ぎだと気付いてから何年経つのだろう。

<断捨離>という言葉が流行りだしてから
どのくらい経つ?

さて、私は昨年の12月から、あることを始めた。
 
思い切り使わない数々の安物だけど手放せない品々。
外国で買いあさり、ネットで毎日、

今では、楽天を卒業して、今や夫も恐るアマゾネス。いや、アマゾン買が止まらない。
水から調味料、布団カバーからマットレス
文具からお米、ジュース類、
もーお、どうにも止まらない。

それは日常、必要だからいいとして、私には私の上を行く買い物魔の80歳の従姉妹がいて、二ヶ月に一度くらいお呼びがかかる。
帰りには段ボール一杯の手のつけてない数々の品物。スカーフ、エプロン、靴下、補正下着、それも一点ではなく、各10枚くらい。素敵なコートなど、ミアケイッセイのバックもあり。
困ったと思いながら頂いて来るが、私は身が一つ。全てこなせない。

そんな時、知り合いのバーのママから
フリーマーケットの話を頂いた。
バーの二階が空いているので、そこをフリーマーケットの場所として提供してくれた話。
12月、私は合計30点、6000円程度の品物を出した。平均200円くらい。
新品のエプロンが、300円!
絹のスカーフ300円
新品のピンクのハイヒールが👠500円。

売れるさあ~

バーのママに「クーさんの商品安すぎて綺麗だからすぐ売れちゃった」と。。。。
しかし売上金、締めて4000円。
はあ。。。あれだけで4000円。
しかし塵も積もればだから続けよう!
惜しい惜しいと思いつつ、最初の12月はそれほどでもないやつ。

今度の一月は
私はかなり出した。
ミラノで購入した革ジャン。思い出深きものだが、、、、体になじまないので
どうしても着る機会がない。
確か3万円ぐらいで購入したが 値札は2000円。
高くて売れないなら1000円でもよし。
アメリカで買ったコーチのベスト 500円
あとは真っ赤な綿入りコート 1000円
あとは100円から2000円 200円と小物が続く。
タンスで眠るよりも、誰かが欲しくて買ってくれれば  皆幸せだろう。。。。

この年になると必要なものの中だけで生きたい
日増しにその思いが膨れるが

私にはある病気が。。。。

それは<買い物症候群>であるのだという事実を、このフリーマーケットで知ったのだと思う。
人生の寂しさを買い物で埋める~~~
おおおおおおお~~なんと悲劇的!!

でも私は、それよりもいいものを安く買えた満足感が私の心を癒すのであると思う。
しかし、それも所詮他人の財布、つまり、夫を馬車馬のように働かせている
鬼嫁のなせる技であるというとに気づき
家中を いや 私の心を整理しようと思い立ったわけで、
     断捨離とは少々意味が違うかもしれない。。。。。。。。。。。

そうそう、人生の帳尻合わせが 今始まりました。
考えてみれば、ヤフーオクションで売るほうが金になるかな?
しかし、面倒じゃないのかな。。。。
送ったり、クレーム付いたり。。。
当分、私はこのフリマで 小額だけど、家の中を一掃することに心がける。
大きく変わった私の人生2016年を超えて

2017年はイカばかりか・・・・・・・
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Author:くーさん
nozoki[1]

晴れの日に 時どき 出てきます。
   
★春を待つ 老いには老いの 夢ありて
(作者さんお借りします。
作者 高岡智照)




2013年4月19日からのカウント



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