どうしても飽きないカーテン

このカーテンは、前にもネタにしたよ。
11年前のカーテンだけど、大のお気に入り。



全く痛まないし、飽きない。
フランス製は、確かにものが良い。
高かったので、二倍ひだが普通なんだけど、
節約して、フラット仕上げ。

このレースの部分がとても綺麗で、
本当に美しい。

気分変えて新しいものを、、、と、何度かおもうが、やはり、これが好き。

飽きないことってあるんだね。

春だから

春が苦手な理由は

うーーん。モヤ感かな。
だから、富士山が見えにくい。
運がよけりゃ、薄っすらと北東の風空に浮かぶ。

春は雨が多いし、朝が寒く、昼は暑い日もあり、
落ち着かないよ。

しかし、かと言って、真冬の寒さが、最近は辛いし、夏の暑さはグロッキーだし、

一体、いつがいいのかな。

春の窓辺は、爽やかな風が吹き、
と、レースのカーテンを思い切り開けたら、
「ビリッ!」

あれま、破れた。

しゃあない、新調すっか。
と、洗濯をして、同寸でオーダーしよう、

洗濯の結果、そのレースのカーテンは、
木っ端微塵になり、のれんみたくなりました。

で、駆け足でカーテン屋さんに。
カーテン屋さんは、失礼にもカーテンを見るなり吹き出しました。

でも、10年ぶりに新しいレースカーテンになり気分は最高。



青空が見える薄いレースが欲しかったの。
本当は
フランス製のレースが欲しかったのだけど、
値段が、値段が高すぎで、
手が出ない。
4倍も値段が違う。

貧乏人は、まずは、これで納得すっか。

相変わらず、ピンク花の模様系。

シンプル苦手な私です。

着るものはシックでも、インテリアは
色が好きです。



春の桜は散りかけて、

なぜか、シック(病ではない)な心のわたくしです。

注意書✳︎chic---落ち着いた-----フランス語
又は洗練されたもありますが、落ち着いたという意味になります。

楽しい品物

大阪に行きまして
こんなボールペンを買いました。



凄いねダイヤモンドです。笑

そして今日、文具屋で見つけたピンクのボールペン立て。



なかなかいいなと、買いました。
650円くらいだったかしら?

500円ポイントがあったからしれています。

なんか、綺麗で成金趣味が気に入りました。

合計242歳、平均80.6歳集う

亡き母の妹達、90歳、84歳と久しぶりに3名でお昼をとりました。
朝一番で伊勢丹までお買い物。
お寿司、和菓子、果物。



食べかけだけど、パチリ。

思えば、年月が経ったものだ。

私の母は、12年前他界したけど、末の妹達はまだ元気。
順番としたら正しいよね。

しかし、昭和から平成。。。。。

いつ終わってもおかしくない歳の叔母を見ながら

私も、行く道か、、、と
なんか、物悲しい曇りのち雨の☔️今日でした。



世の中は、何事もないように
時が経ち、私たちが消えても同じように
時間は流れる。

あの、元気で美しかった叔母達の姿から

「盛者必衰の理をあらわす」という
平家物語の一節を思い出さずにはおれなかった。

やがて行く道が、、、、

侘しいなあ。。。

私はまだまだ中途半端に若いんだな。

春が来た

私の癖は、買い物。
よく出かけるのは、伊勢丹。
食品から、着るものまで、伊勢丹は
私のお庭にちかい。

断捨離という言葉が世に出てからも
気にしながら、買い続ける。

買い物症候群は病気だという人もいるけれど、
それは、収入とのバランスが崩れた状態。

私は、収入以内で、バーゲン荒らしで
良い品物をうまく買い物できた感覚を楽しむのが好き。



これって、中学生でも着れるよね。
でも、私は70歳にはならない歳だけど、
いいな、と感じて買ってみた。

伊勢丹にしたら、安い定価です。
これに合う紺の靴もロコンドで買ってあります。
それもまた、懲りないリボン物です。



これは、履き心地が硬い。銭失いになるかも。


あんた、いくつ?と自問自答。
しかし、子供の頃から
童顔!童顔と、言われ洗脳され続けた私がいます。いい気分ではありませんでした。

早く、春になってそよ風に吹かれながら
軽く着たいわ。と思うだけ
まだ、ささやかな夢持っていいじゃん!

しけた顔して家でテレビ見てる時も多いけど、
身体が調子良ければ、出かけたくなるし、

まだいいや!と、思ったりして。

伊勢丹には無いスペインブランドの、
ZARAのデザインも
お気に入りです。
物はあまり上等ではないけど、
あの少し日本と違うデザインとかカラーは、体と心に合うので
よくZARAに出かけます。

いつになれば、
マザーテレサみたく、シーツみたい白の一枚服でいいや!となれるのか、
待っても、待っても

その日が来ない。雑念が多すぎて、ちっとも
無の境地にたどり着けない🔰バーさんのおもいです。

なんでかな。
欲の塊
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くーさん

Author:くーさん
nozoki[1]

晴れの日に 時どき 出てきます。
   
★春を待つ 老いには老いの 夢ありて
(作者さんお借りします。
作者 高岡智照)




2013年4月19日からのカウント



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