春が来た

私の癖は、買い物。
よく出かけるのは、伊勢丹。
食品から、着るものまで、伊勢丹は
私のお庭にちかい。

断捨離という言葉が世に出てからも
気にしながら、買い続ける。

買い物症候群は病気だという人もいるけれど、
それは、収入とのバランスが崩れた状態。

私は、収入以内で、バーゲン荒らしで
良い品物をうまく買い物できた感覚を楽しむのが好き。



これって、中学生でも着れるよね。
でも、私は70歳にはならない歳だけど、
いいな、と感じて買ってみた。

伊勢丹にしたら、安い定価です。
これに合う紺の靴もロコンドで買ってあります。
それもまた、懲りないリボン物です。



これは、履き心地が硬い。銭失いになるかも。


あんた、いくつ?と自問自答。
しかし、子供の頃から
童顔!童顔と、言われ洗脳され続けた私がいます。いい気分ではありませんでした。

早く、春になってそよ風に吹かれながら
軽く着たいわ。と思うだけ
まだ、ささやかな夢持っていいじゃん!

しけた顔して家でテレビ見てる時も多いけど、
身体が調子良ければ、出かけたくなるし、

まだいいや!と、思ったりして。

伊勢丹には無いスペインブランドの、
ZARAのデザインも
お気に入りです。
物はあまり上等ではないけど、
あの少し日本と違うデザインとかカラーは、体と心に合うので
よくZARAに出かけます。

いつになれば、
マザーテレサみたく、シーツみたい白の一枚服でいいや!となれるのか、
待っても、待っても

その日が来ない。雑念が多すぎて、ちっとも
無の境地にたどり着けない🔰バーさんのおもいです。

なんでかな。
欲の塊

古い話だけど。

ちょっと思い出した映画の場面。
一二を争う好きなシーンがこれだ。



戦場のピアニスト

私はほとんどのヨーロッパを制覇したけど、
唯一行ってない国、ポーランド。
行きたいんだけど、もう無理かも。
ポーランドという響きがまたいい。

このシーンの陸軍大尉は、
ヴェルムホーゼンフェルト(実在人物)という名で
トーマスクレッチマンが演じている。
なんか全然違わない?という感じだけど、やはり、ああGere系ね。と納得。
Richard Gereですよ。
過去の男。。。。

なんとなく似てるよね。

やはりアメリカ系でなく、ヨーロピアンがお好きなのね。私。

今更どうでもいいけど、
名作は、こうして時々思い出すものさ。




やっぱし、いい男じゃん?

戦火の中を逃げ回るユダヤ人ピアニストのやせ細ったコジキのようなシュピルマンに、甘いジャムとパンを与えた。

それは、寒さと死の恐怖におびえ、震えながら弾く彼のピアノに感銘を受けたから。

震えるガチガチの手でピアノを弾くエイドリアンブロディが又たまらなく情けなく素晴らしい。

テーマ曲は
  「ショパンのノクターン嬰(シャープの意味)ハ短調」
悲しい曲だけど最高です。

私の人生を表すなら
このノクターンだと、自分で信じています。
人により、だいぶ音が変わるのですが、
私は映画のサウンドトラックの音が一番
心に染み入ります。

たまには、過去の名場面を思い出すものです。

映画歴65年、
幼稚園で「ローマの休日」
私は覚えていないけれど。5歳児が英語の映画に見入っていたそうです。

私は、そのように変わっていました。
今でも変わり者に違いありません。

やっと、息ができる。

2月16日から3月3日頃まで

インフルエンザの影響があり、
息苦しい日々。

しかも、やる気まで失せた。




しかし、昨日辺りから、復活!

な、な、な、なんと、二週間以上
体調がもどらなかったので、
この歳になると、聊か不安にもなるし、
このまま、肺炎で死ぬかな?なんて思ったり。

しかし、しぶとく人間てえもんは、
復活してしまうんだ。

気力なし、
食欲?
まあ、なんだかんだ食べてはいたような。。。

肩の肉がげっそり落ち、又痩せちまったか、、、

と、


久しぶりにスポーツクラブ
一ヶ月一度の、体力測定のひに、ぶち当たり

何キロ?ウエストも!太ももも、下腹も、


なんたることか!

すべてが数字 イチ、1、ずつ増えていました。

しかも、筋力低下、脂肪増加


見た目は変わらないが
中身が 年寄り と化していた。

くわばら、くわばら。


気分的には
すごく、健康的思考に戻りました。

インフルエンザで、気持ちまでマイナーに
なるなんて。

持ち上がったところで

庭に咲く最後のシンビジュームを
アレンジしてみました。



葉っぱを切ったら、夫に怒られました。
切った葉から腐ってしまうと。

けーち!
私は、そんなこと言われても、

「屁の河童」 なタイプです。

海の男!八幡暁

どこのテレビ局かは忘れたが、
この八幡暁さんのカヌー番組に魅せられてしまった。

八幡暁さんをご存知の方もたくさんいらっしゃる?



2枚目だから余計に?

うん。そうかもしれないけど
年齢的にも我が子たちと変わらない八幡さんの
自由な生き方に感銘したのかも。

それか、健康であるということの意味を
今更ながら、羨望の目と
彼のような自由な生き方が出来る
大きな心の青年が今更私に教えてくれた。

当たり前なその姿でも、
訳ありのわたしには眩しすぎた。。。。



普段は湘南に暮らしている八幡さん。

幸いフェイスブックでお友達になっていただきました。

その記事から、近く、石垣島に帰りますと。。。

ええ?

石垣島が、本拠地?

世界の海をカヌーで渡り歩く
八幡さんの
夢のような生活に、

ただ、ただ、感心して

願わくば、来世は

あああああ~、来世など信じないし
ぜってえ、そんなのあるもんか!と思いつつ、

仮に来世に再び出てしまった折は


「八幡暁」みたいな
サバイバルな自然を生きる人生になりますように。。。



何だって?



今こそ、サバイバルな人生じゃないか!
と、背中から声が聞こえてきます。


んだあね。

わたしは、サバイバルな人生を生きています。
しかし、
年を取りすぎました。


そろそろ、引退したい今日この頃です。

八幡さん、また、海の番組に期待しています。

計らずも、インフルエンザ

生まれて初めてインフルエンザになりました。
39度の熱、あとは、、、
とにかく、背中のゾクゾク感かな。

母が生きてる頃、
体調が悪いと
すぐに我が家に来て
山盛りの洗濯物たたみから始まり、
洗い桶まで。。。。


そんなこと、思い出しながら
ふーふーして、
亡き母を思い出していましたら、

ハワイから帰った義姉からTEL。

気づいたら、母と同じ姿の
洗濯物をたたむ姉の姿が
我が家のリビングルームにありました。

母みたいな姿でした。
私は、ひっくり返って、寝転びながらその姿をみていました。
単純な脳の義姉と兄。

私が難しい女だとわかりました。

インフルエンザで夫も寄り付かない私に、栄養剤から食料を
調達してくれ、数回来てくれました。
いいとこあるなあ、と思いました。

父の生きていた頃、私にしたら珍しい大きな喧嘩をして
一生涯、二度と修復できないと
思ったこともあたけど、

何事もなかったように、
私たちは

義兄弟として

いくんだな。。。と

私がバカなんだな。ある意味で。

兄夫婦は単純で、人がよく、
私みたいツイストな性格ではないのだと
しみじみ母似の義姉をみていました。

父がうまく段取りして亡くなっていった
みんなで仲良く世話させた父を

すごいやつだと、再認識したりしました。


風邪なので、私もまだそれに甘え
だらタラタラしていますが、

五目寿司だけは作りました。

sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

Author:くーさん
nozoki[1]

晴れの日に 時どき 出てきます。
   
★春を待つ 老いには老いの 夢ありて
(作者さんお借りします。
作者 高岡智照)




2013年4月19日からのカウント



sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle占いsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleリンクsidetitle